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エキサイティングアワー全技表
 テクノスジャパンの名を一躍しろしめした不朽のプロレスゲーム「ザ・プロレスリングネットワーク・エキサイティングアワー」。そのすべての技を敵味方ともに表にまとめました
 技の名前はなるべく当時の一般的な呼称でしるしました。KARATEの百裂拳と地獄突きドロップは筆者の創作です。プレイヤーの技はインストラクションカードにしたがっているはずですが、カードをしまいこんでしまったので確認できません。もしお持ちの方いましたら記載されている技名をおしえていただけるとありがたいです。ちなみにパイルドライバーとあるのはただしくは(リバースの)ツームストンドライバー。倉持がやりそうな間違い。
この表で技は網羅しているはずですが、敵側が出す情況はおおよそのケースとかんがえてください。たとえばBLOODYなどはカウンターでドロップキックを出す事もあります

 こうしてみるとどの技も実にいきいきとえがかれていて一枚一枚がスポーツ写真のような迫力を持っている事に気づかされますね。僕もすこし絵をかきますが、少年の頃このゲームの絵からだいぶ影響を受けたのはまちがいありません。思えばテクノスは空手道や出世大相撲でプレイヤーと互角の敵をつくろうとしていたのではないでしょうか。エキサイティングアワーのすごさはそれを見事に結実させた所にあると思います。当時の他のゲームとくらべてみればいかにこのゲームが傑出していたかがわかります。パックランドもはじめて見た時はおどろきましたが、実はよく動くのは主人公のパックマンだけでモンスターは目玉がきょろきょろするだけです。テクノスは敵キャラにも同等の密度をあたえてプレイヤーを孤立させなかった。敵キャラだからなんて妥協はせずに人と一対一でわたりあえるライヴァルを完成させたと言って良いと思います。その結果、すぐれたロジックの甲斐もあって実際の試合中継で見るような動きと展開を実現させたのです。今アニメーションを分解してながめていると、このゲームがなぜ売れたのか、なぜ他とちがって見えたのか、なぜ好きだったのかを、その一コマ一コマが語って聞かせてくれているような気になります




技名下の数字は点数
小技ボタン 大技ボタン
MATMANIA(海外版)の追加技
走ってレバー横+ボタン

ドロップキック
敵ヘッドロック中にボタン



アトミックドロップ



パンチ
50

キック
100



ショルダータックル
300

フライング
ボディアタック
800+800





ショルダースルー
300

ローリングソバット
400


+ ン
レタ
バ |


エルボーパッド
300

ラリアット
300







ヘッドロック



ハンマースルー
100

パイルドライバー
800







ボディスラム
300

ブレーンバスター
800






起こす
50

フォール





ニードロップ
1000

サンセットフリップ
1000



プランチャ






ハンマ−スルー

パイルドライバー





パンチ

トラースキック

ショルダータックル

パンチ

キック



ラリアット

フライング
ボディアタック

跳びげり

ショルダータックル

フライング
ボディアタック

チョーク

ショルダースルー

ドロップキック

フライング
ボディアタック





エルボーパッド

トラースキック

モンゴリアン
チョップ

アイアンクロー

ショルダースルー

チョーク

エルボーパッド














ハンマーブロウ

空手チョップ

ヘッドロック
+パンチ

顔面パンチ

ゴリラスラム

エルボースタンプ




ラリアット

百裂拳



ボディリフト

地獄突き
ドロップ

ジャイアント
スイング

エルボードロップ

ギロチンドロップ






プランチャ

プランチャ

プランチャ

COCOのジャイアントスイング(左から)
1コマ目と2コマ目、3コマ目と4コマ目で絵と立ち位置に変化はないがプレイヤーを投げすてる方向にスクロールはすすんでいる
こうしたアニメーションのテクニックがあのスピード感を生む

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