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ドラゴンクエストⅤ天空の花嫁
■アウルベアー・モーザ
owl(フクロウ)bear(熊)?。つづりから「オウル」としそうなのに、なぜか発音に忠実な表記。

モンスターマニュアル モンスター図鑑
D&Dに登場するモンスターでした

モーザはなんだろうなあ…。

■イズライール・ライオネック
イスラム教の死をつかさどる天使(Azrael)。アズラエル。四つの顔と四枚の翼をもつ。 全身にはこの世のすべての人間と同じ数の目があり、 まばたきをするたびにその目に対応した者の死がちかづくという。 アラーは彼の冷酷なまでの忠実さを買って、肉体と魂の分離という役割を課したのだとも。

シャドーサタンのようにザキ系をとなえれば死の天使ぽかったが、 仲間の恢復優先でベホマラーをつかうイイヤツ

ライオネックはわからない

■インスペクター
視察官・検査官・検閲官(inspector)。 ダイの大冒険の悪魔の目玉のようにダンジョン内を視察する役割なのだろうか

■エンプーサ
ギリシア神話で冥界の女神ヘカテーにつかえる夢魔。エムプサ(Empusa)。 人間の男を誘惑し食らう。

■オクトリーチ
タコのようなヒル(leech)。

■カパーラナーガ・スカルサーペント
髑髏杯(kapala)をのせたナーガ(Naga)。 ナーガはインドの水と雨の精霊で守護神的存在で人の顔をもつ大蛇。

サーペントは有毒の大ヘビ(serpent)

■ガボット
未詳

■デスパロット
死のオウム(parrot)

■ケムケムベス・ムーンフェイス
日本の妖怪っぽい名前なんだけれどね、ケムケムベス。わからない。

ムーンフェイスは丸顔を言う。 こいつの場合はおっきなひとつ目がお月様のようにまん丸。

■ガップリン
ガップリとかみついてくる。だろうか。

■キメーラLv35
なぜ長音になったのか、わからない。

■キャプテンクック


■グレゴール
こういう名前の魔法使いがいるのだろうか。

■グレンデル
英叙事詩「ベーオウルフ」に登場する水棲の怪物(Grendel)。 王の宮殿をおそっては陰惨な殺戮をくりかえし人々を恐怖におとしいれる。 それを知った英雄ベーオウルフに片腕をもぎとられ、逃げもどったすみかで絶命。

剣や盾はもたず素手でたたかう。 剣による攻撃をうけつけないところに防御の高さが反映されているのだろうか。 彼以上に強力な母親がいるので、上位種で登場してもよさそうだ。

■グロンデプス
デプスはdepthだとしてもグロンがわからない。

■ケンタラウス・ラムポーン
言うまでもない半馬人(Kentauros)のもじり。 ドラクエでは大胸筋自慢のUMAもといウマ。

ラムポーンはずっと何かの兵士(pawn)だと思っていたが、 暁の女神エオスの車をひく馬の名だそうで(Lampon/Lampos)、 英雄ヘクトールの乗馬も同名とのよし。ギリシア神話のお話。

■ガルバ・ゴルバ
???

■シードッグ
素直にとればアシカの事。わかって名づけていると思う

■シュプリンガー
springerだとするとサカマタ。すなわちシャチ。顔貌はにてると言えなくはないが…。 もしくはspringbokとすると中型のガゼル。これも顔だけ見ればにてると言えなくないが…。

ドイツ語でナイトの事。チェスのナイトもドイツなどではspringerと呼ぶそうな。

■スカルドン
Ⅲのスカルゴンのマイナーチェンジ。 語尾をドンにして恐龍ぽくしたのだろうか。なんだか女中や丁稚のように聞こえるが。

■スピニー
トゲ状の、トゲだらけの(spiny)。 とげぼう同様、トゲトゲの姿を愛称っぽく呼んだものでしょう

■セルゲイナス
全然わからない。

■たまてがい
玉手箱のたまてだろうか。

■デンタザウルス・バザックス
鼻先のツノをDentalium(ツノガイ属の貝)に見立てたか。

バザックスは不明。

■ドラゴンマッド・ボスガルム
マッドルーパーと顔が酷似。 dragon madであるならばドラクエ的にはこの顔つきはmadらしい。

ガルム(Garm)は北欧神話の冥界の番犬。 世界の終末ラグナロクでは軍神チュールをみちづれにする。 この世で一匹かと思えばドラクエ世界ではボスがいるほど繁殖しているようだ。

■ナイトウイプス
whipだとしたら複数形は不自然だし、 wispのあやまりだとしても夜に出てくるのが当り前だしなあ。 わからない。

集英社「DRAGONQUEST MONSTERS」には何事もなかったように 「ナイトウィスプ」「直訳すると夜に輝く光の束」とある

■ネーレウス
ギリシア神話の海の古神(Nereus)。 「過つことなく穏和で、人の道を忘れず、公平で穏和な配慮を弁え」る事から老人と呼ばれる、 もりじじいならぬうみじじいである。 また、「嘘のない、正直」者という人格者で 「変身の力と予言の術を備え」るという(すべて中務哲郎訳「ヘシオドス全作品」より)。

■ネクロマンサー
邪聖剣。ではなく死体を依代として霊界交信をおこなう降霊術士。 コックリさんで例えれば十円玉が死体で指でおさえている人がネクロマンサー。

この際死体は単なる器にすぎず、かならずしも元の体の持主を降霊させるわけではない。 よって、ザオラルでよみがえらせても、そのたましいは別のモンスター…という あやしいかげ状態もあるかもしれない。

ファンタジー世界では死体をアンデッドとしてあやつる悪い魔法使い。

■バルバロッサ・メッサーラ
どちらも個人名。 バルバロッサ(Barbarossa)は神聖ローマ帝国の赤髭王、 メッサーラ(Messala)はベン・ハーの仇役の名でもあるので、 バーナバスのように特定のモデルがいるのかもしれない。

かつてリターンオブイシターのエンディングクレジットの中に、 「Blue Bat(HAMBRABI)」というのがあったが、 堀井雄二はそういう人ではないと思う(そもそも似ていない)

■ひくいどり・れんごくちょう
ひくいどりの名前は実存の鳥から。

れんごくちょうは煉獄にすむ鳥、だろうか。 煉獄はカトリックにおける浄罪の地(Purgatory)。天国にのぼる一歩前のステージ。 漢字の見た目からして焦熱地獄のような場所を連想しがちだがそうではない。 煉は火で精製する事。みそぎの場というほどの意味。

天国のちかくにすむ事から実在の極楽鳥にあやかってあのような極彩色にしたのものか。 それとも単純に派手な色づかいで神々しく見せたのか。 はげしいほのおをはいてくるので、大仁田厚の聖水をあびるが如くありがたく浴せば 一気にヘヴン状態!

■ビヒーモス
海のリヴァイアサンと対をなすカバのような陸の巨獣(Behemoth)。 もしくはゾウの姿をした貪欲な悪魔。 「RPG幻想事典」によればヘブライ語「B、HEMAH(獣の意)」の強調複数形で、 そのあまりの巨体のために単体でも複数形で呼ばれているのだという。 グラフィックはゾウではなく原型のイメイジにちかいカバ。

バハムートもこのビヒーモスの別読なんだ。しかもドラゴン型にしたのはD&Dなのだと。 影響でかいねえ。 なお、Ⅳの没モンスターにマリンリバイアサンというのがある

■ブラウニー
スコットランドおよび北イングランドにつたわる妖精。 日本のざしきわらしのような存在であるが気むつかしいところがある。

■ベビーニュート
いもり(newt)だが、赤ん坊のイモリじゃモンスターにも何にもならないので ベビードラゴニュート(dragonewt)なのかもしれない。 ベビーニュートが成長してドラゴンキッズになるのだろうか。

うーん、でも半龍人というのもやっぱりヘンだ。 ドラクエは時々ただの動物の名前をモンスターにつけるので単に赤ちゃんイモリかも

サラマンダーのwikiの項を読んでいたら偶然このニュートに関しての記述があった。 両生類の有尾類の内、陸棲傾向の強いのをサラマンダー、 対して水棲傾向が強いのをニュートと呼ぶのだそうだ。 なるほど、だから青いのか、と思うのはうがちすぎか。

■ベロゴン(―ロード)
素直にうけとればベロのお化けだが。

■マドルーパー
マッドルーパーとちがって意外に難解。泥の尺取虫(looper)かな。 roperならカウボーイだが、まさかドロ縄なんてシャレだったりして。

■マヌハーン
パっと見て思うのはやはりハヌマーンのもじりという事。 全然おサルさんぽくは見えないが、別の何かがあるのだろうか

■マムー(グレイト―)
一切不明

■メカバーン
わからない。Ⅷのワニバーンの項を参照

■ラーバキング
幼虫(Larva)にして王

■リントブルム
ドイツにつたわるドラゴン(Lindwurm)。羽と二本の前足を持つ。 wurmはwormで、ドラゴンと言っても蛇のような胴長の姿をしており日本や中国の龍にちかい。

グラフィックはコウモリみたいなので、 Ⅶのくびながりゅうあたりに名づけておけば雰囲気が出たと思う

■ワイトキング
「王族など高貴な人物の死体に悪霊が取り憑いた(wiki)」アンデッド(wight)。 なるほど。見た目にぴったりだ。 その王なのだから、さぞやんごとない身分なのだろう。 「RPG幻想事典」によれば、牢獄などにつながれた人間(wight)が 他の人間の生命力を吸って生きのびモンスター化したものだという


■クックルー・ピッキー・パオーム・プクプク・ブオーン
どれも鳴き声や容姿からでしょう



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