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ナムコ「プロ野球ワールドスタジアム」関連

ワースタ三部作 選手データ
リーグ\年 '88(初代) '89開幕版 '90激闘版
アーバンリーグ
カントリーリーグ

「きよはら」のいないワースタ!「プロ野球ワールドスタジアム」2007年閉幕版
◆データについて◆

●選手のデータは実際の成績を「ワースタっぽく」アレンジしたものです。走力や変化球のキレなど目に見えない数値は同じナムコの熱スタから拝借しました

●打者については、アベレージヒッターが活躍できるよう打力をあげてあります。また、まったく打てない、たとえば「.230本2」のような選手にもホームランの可能性をもたせました。なので、思わぬ打者から長打をくらう事態があるはずです

●代打のOB選手は個性を出すために一部ムチャクチャな能力にしてあります

●投手に関しては、フォークを通常の球速と同程度に、チェンジアップを低速にしました

●先発選択画面での背番号は少々厄介なので今回はあきらめました

●応援歌以外の曲をまぜたりしてちょっと遊んであります


◆パッチのあてかた◆

●ips形式のパッチャをつかって当該のROMファイル(ws1_prg2.binとws1_prg7.binとws1_obj3.ips)を更新してください。全面的に免責なので元ファイルのバックアップをわすれずに。


◆おしまいに◆

●あきらかなまちがいのご指摘や、ここはこうした方がいいかもといったご提案がありましたらお知らせくださるとありがたいです


「ワースタ'07 閉幕版」ダウンロード




ワースタの話その一 データ篇
初代

■データのみかた■

 '88年当時としてはめづらしくホビー機からの移植作となったナムコの「ワールドスタジアム」。マスクもふくめた全選手のデータを掲載します

 数字の見方は野球に興味のある方なら問題はないと思いますがすこし説明を


■背番号・打席・外見・守備■

 「背番」は先発選択画面で投手のうしろすがたに表示されるだけで、野手にはまったく必要のない物だがしっかりと全選手に入っている。やっぱり「ひこのD」は57番が似合いますね。現役だけでなく代打のOB選手にもちゃんとあるのがおもしろい。「ながいけBr」が0番なのはド忘れだろうか

 「打席」ではきちんとスイッチヒッターの指定がされているがこちらもプレイには反映されない

 「バット」はバットの色。茶色と黒の二種類がある。「構え」は「普通」にくわえ、「前傾」(クラウチングスタイル)とバットを垂直にたてる「神主」のみっつ。大多数が「普通」なので後者二種のみ記載。弟子の「げいりいD」が神主でも元祖の「おちあいD」は普通の構え。ひとり「かがわH」のみが神主打法の日本人である。「肌色」は黄・白・黒の三種類でほとんどが黄のため白と黒のみ記載する事にした

 「守備」もスコアボード以外にもちいられる事のないデータだが入力されている。代打の選手は「3」が内野、「7」が外野という事だろう。少数だが代打の捕手「2」もいる


■ミートと打率・長打とHRの関係■

 「ミート」「長打」は通常目にする事のないいわゆるマスクデータで、それぞれミート率と打球の伸びに影響をあたえる物と思う。つまり「打率」と「HR」の真の値。「ゆたかW」や「ひろせH」などで内野安打が打ちにくく感じるのは「ミート」の数字が高いためだろう。「打率」.150を「ミート」0として、そこから「打率」が2増えるごとに「ミート」を1加算していく法則。マスクとは言え算出できる。「打率」.300は「ミート」75となり100が最高値。ただし、「カーズ」の「ながしま」「らんす」は入力ミスか若干のズレが生じている(ズレた選手は'89では「おかだきG」「あれちC」「じょうしD」「ひらよL」「きよすくL」「ほえれおL」「てなべL」「ためらF」「こがらしF」「はやいかF」「やこたO」「おたべO」「ふるかかO」「さいこうO」「おおいいBu」「すすきBu」「まききBu」「あわぐしBu」「はねだBu」「くりめしBu」と結構いる。それに対しヅサンそうな'90では「おろのT」「きしやまH」の二名だけというのは意外である)。「長打」と「HR」も、ある程度の法則はたてられるがかなりばらつきがある。また、OB選手の「長打」は全体的におさえられており、このため見た目よりも本塁打が出にくくなっている。これは代打初打席のパワーアップを考慮しての事と思う。ちなみにこの初代版では本塁打の最大飛距離は157m


■走力■

 「走力」はROM内にはこの5倍の数値で入力されているが、FC版の攻略本などで公表されている一般的なデータに合わせた


■速球・体力・変化・HR・外見・未解明のデータ■

 つづいて投手。「速球」以下のパラメータがマスクデータ。「体力」では「がりG」が白眉。怪物「えんどうW」もすこしひいきしてもらいたかった所。「ちょうじO」のフォークは「やまだBr」のシンカーよりキレが落る事になる。「下」変化の最高がファミスタは14であるのにワースタが12なのは、落る確率を低くしてヒットの偶然性を高めるという業務用のための工夫か

 投手にも「HR」と外見があるが、全員0本の茶バット・普通・黄色なので省略。おしまいの「?1」「?2」は投手だけにあるまったく不明のデータで、かならず「?2」の方が「?1」より高いのが特徴。数値の範囲からすると球速を思わせるがご教示を待つ

 最後に蛇足ながら「打率」と「防御率」はそれぞれ千分の一・百分の一に換算してご覧いただきたい。ガイアンツの打率のみ小数点をくわえたが力つきた…


■余談 どっちの「りい」か?■

 オリエンツのOB代打「りい」の成績は打席が左である事からレロン・リーにちがいないのだが成績は弟レオン・リーの'80の物。成績と選手を混同してしまったのだろうか。それともどちらとも捨てがたく渾然一体とさせたのだろうか?頼みのつなの背番号は「8」。リーは「5」でレオンは「7」だからまったくもって真相は闇である


'89開幕版

■データの特徴■

 「'89開幕版」も基本的なデータの見方はかわらないがいくつか気になった点を

 一番の変更は、前作ではガイアンツの監督選手以外すべて実名あるいはあだ名「っぽい」名前だったのが、全チーム架空「っぽい」名前にあらたまった事だ(前作バッカルーズの「ましき」・ドラサンズの「ほんの」監督は入力ミスだろう)。プロ野球機構への配慮であるのは言うまでもないが、正直これですむのなら使用料をはらって実名をつかわなくともいいと思う

 また、ワースタのたのしみのひとつであった代打のOB選手が二人から一人にへった。蚊の「かっちゃんT」は引退即復帰である

 数値面では先発投手のスタミナががくーっとさがった。「かれいG」などは約半分までおちこむ事に

 投手の不明マスクデータ「?1」と「?2」はあいかわらず不明だが、投手の順番で設定されているようなので個人のパラメータではない可能性がでてきた。ますます謎はふかまる。アルゴリズムだろうか。「かれいG」の「?2」40が極端にひくい

 こまかい点では「おみあいD」が神主打法に打撃フォームを変更。なぜか日本人投手の「さかいめBr」が「茶バット」「白人」に設定されている。オリエンツのプレイングマネージャー「ありがとう」はシリーズ通して唯一の六文字名だが、無理していれたため画面の枠からはみだす事に。さすがにまずいと思ったのか選手としては「ありがと」で登録している


■余談 ワースタ式データのたのしみ■

 余談。ファミスタ・ワースタの続編が出るたびにたのしみだったのはデータである。こんにちの野球ゲームのようにモデル選手の成績そのままではなく、実績と本来の実力、それと期待値を加味した評価できめられるからだ。代打選手や新助っ人などが顕著で、「たしろW」や「まどろくO」「じゅにあS」などが目立った例である。「'89」で一番たのしみだったのはなんと言っても「ぶらいとBu」の「HR」。ファミスタ・ワースタ式にアレンジして少なくとも40はいくと胸おどらせていたが、結果は34という平凡すぎる数字でこれには大いに不満であった。蛇足ながら後世のために説明しておくと、34本というのは「ぶらいと」が74試合で達成した数字で、言い古された例えだが当時の試合数130で換算すると約60本に相当する(※1)


■余談 HとBrのユニフォーム■

 以下データとは無関係だが、この「'89」ではブラボーズとホーネッツのユニフォームがひとつの注目だった。と言うのも身売した両球団のユニフォームのデザインが「'89」発売時点で発表されておらず、ゲームではどんな風になっているのかわからなかったからだ。結果は見ての通り。しかし、事前にデザインがわかっていてもはたしてつくりかえただろうか?実際「'90」になっても「'89」のままで手をくわえていない。ワースタのユニフォームのグラフィックは精細で大変うつくしく、特にブラボーズやバッカルーズの描写力はこれがアーケードだ、というかがやきをはなっていた。それだけにもうひと頑張りしてほしかったのだが残念な事である



■訂正 ワースタ式データのたのしみ■

(※1)

 この事に関して、サイトの更新前に「「くまのBr」と新人王をあらそった「よこたO」は、当時「みすたあG」以来二人目となる入団から二年連続三割の快挙を記録した好打者だったが、結局みとめられず三割に乗せてもらえなかった…という不幸が起こる」という記述をのせていましたが、「よこた」が二年連続で三割を打ったのは'85〜'86であって、初代ワースタが参考にしている'87の成績は.281だったという事に気づき削除しました。つまりワースタの「.292」という打率は「よこた」をみとめなかったのではなく、前年までの好成績を十分に考慮した精一杯の上方修正であり、こちらのまったくの勘違いでありました。この勘違いは二十年間ずうっとわだかまっていたしこりだったのですが、このたびのデータ制作にあたってようやく誤解と判明。誠意あるデータをお作りになったナムコのスタッフに深くお詫び申し上げます。ますますワースタが好きになりました


'90激闘版


■データの特徴■

 「'90」の最大の特徴はその数字のはちゃめちゃさだ。「たぽT」や「たかわわC」の「HR」30はどこから出てきた数字だろう。それまで「長打」は「らんすC」の90が最高だった(それもすごい話だ)が、100の選手が何人も出て112の超強打者もあらわれるほどのインフレぶり。一見して投低打高の方針に移行したと知れる。開発者の評価値とは言え、これまで実力に見合ったデータで構成されてきただけに初めて見た時は唖然としたが、よりボールが飛び簡単に点が入る大味な展開になるほうがインカムがあがると考えたのだろう。飛ぶボールをつかうのと事情はおなじだ

 他に目につく点は「走力」の最大が15になった事。このため「にちうらO」「こがたG」などはその特長がおさえられ、「ゆたきゃW」クラスでも「走力」10と足が自慢の選手はのきなみ平凡な選手になってしまった。長打力とひきかえの副作用であろうか。全体的にスピードダウンとなったため「'88(初代)」の「わかなW」「やえがしS」を下回る「走力」2の選手が多数発生する事となった

 その中でもただひとり「走力」1をほこるブラボーズのOB代打「ひくい」は表向きこそ「HR」16の中堅選手だが、その内に秘めたる「長打」はトップクラスの87!!これだけですべてをゆるしてしまえそうだ


■余談 ワースタ式データのたのしみ■

 今作もっともたのしみだったのは前年大活躍だった「にしももD」のシュートの曲がり具合で、ファミスタの「えがわG」のように死球を連発するほどのキレにはしゃいだものだが実は全体的に大幅向上していた。各チームにひとりくらいは変化球15の選手を…というつもりで乱発したのか「HR」同様「なぜ?」と思う物がすくなくない。その割に「ほしのBr」のカーブがよわめなのは縦のカーブを重視して下変化に割いたためか。また、同チームの「さとうBr」がひどいあつかいになっているが、ヨシボールは下変化の仲間に入れてもらえなったようだ


■余談 「けいおう」はだれだ?■

 ガイアンツの「けいおう」は大森なのか福王なのか、ながい間この疑問は解決されずにいた。素直にうけとめれば「慶応」出身の大森なのだが、「福王→福翁→慶応」という判じ物を友人から聞かされて以来、福王の線がつよいのではないかとかんがえるようになった。「長内→幼い→幼稚」の例もある。マスクデータの判読を始めて背番号の項目があるのを知った時、真っ先に頭に浮かんだのが「けいおう」の事だった。たしかめてみると背番号は24、これによって「けいおう」は大森と見てまちがいなかろう。十六年間の疑問にとうとう終止符が打たれた。それにしてもガイアンツで「けいおう」とはロコツな名前だ


■余談 当時の打者事情■

 余談。無理からにもホームランバッターを増やしたのはこの時期の強打者不在を反映していると思う。おとろえの見えないライオネルズは別として日本人打者の元気のなさとのびなやみが目立つ。この初代ワースタシリーズがつづいた三年間できわだった成長を見せたのは「いけいけS」「いろさわS」「きしやまH」「ふざいBr」の四名くらいしかいない。さらにヴェテラン選手はのきなみ力を落とし、結果、インカム至上のアーケードゲームとして何らかの対応をせまられたのだろう。シミュレイションを作っているのではないのだから。ワースタ三年間の前後、本塁打王をほとんど外人がしめている現実がその実情をものがたっている

ワースタの話その二 奇数がすくない篇
 初代と'89のワースタには奇数のデータがほとんど見当らない。「打率」は、「ミート」×2+150(基本打率値)で決定されるので奇数にはならない(上述の通り若干のズレはある)。同様に防御率も0〜255を倍にした値なのでかならず偶数もしくは0になる。本塁打の事情はわからないが、ほかの数字と歩調をあわせて偶数に統一したのだろうか

 奇数の防御率は上記の理由でありえないが、奇数打率は若干名存在する。その内代打のOB選手は実際の成績を採用しているので、それをのぞくと以下の七名になる

■奇数打率選手
 でしんせS .303
 こゆきF .223
 たかざわO .295
 ふるかわO .257
 おかげT .295(これのみ'89)

■奇数本塁打選手
 じゅにあS 25
 まどろくO 27

 実は業務用初代ワースタのデータはファミスタ'87を踏襲していてほとんど異同がない。初代PCエンジン版もおなじだからひとつのデータを三作品でつかいまわしている事になる

 ファミスタもワースタと同じく基本的には偶数データだが、「フーズフーズ」の「たかさわO」「ふるかわO」は例外的な奇数打率選手で、ワースタでもそのまま採用している。なぜこの二名が奇数なのか、ファミスタの事情はよく知らないが、両名とも隠しチーム「オリエンツ」の選手というところに何か理由がありそうだ

 「でしんせS」はファミスタ'87には登場しないがPCエンジン版のワースタで.304となっている

 「こゆきF」はファミコン・PCエンジン版ともに登場していない。「おかげT」は'89版ワースタ唯一の奇数打率選手

 本塁打については、'88・'89通して「じゅにあS」と「まどろくO」のみが奇数。「じゅにあS」はPCエンジン版24に対しアーケード版25。「まどろくO」はPCエンジン版36に対しアーケード版27となっている。「首位打者四度の超大物が来るぞ!」と畏敬の念をこめて一度は36にしたものの、打撃練習を見て急遽減力させたのだろうか。それなら「じゅにあS」だって…とは考えたくなかったのでしょう。当時は

ワースの話その三 試合後インタビュー篇
以下は試合後のインタビューメッセージ集になります。中には未使用の物もあるかもしれませんが確認はしておりません。おしまいにはスタッフの愛社精神あふれるメッセージがあるのでおみのがしなく

初代('88年版)

○勝ち

まあ うれしそうですね そりゃそうだよね かってかなしいやつがいるか!

しょっ しょっ しょうりは びくとりい やったぜこんやは おいわいだ

かてるときには どんどんかとう れんしょう めざして ばくしんだ!

やったね かちましたね いまの ごきぶんは?  さいこう? やったね!

かてるときには どんどんかとう れんしょう めざして ばくしんだ!

やったね かちましたね いまの ごきぶんは?  さいこう? やったね!

●負け

なんでまけちゃったんだ?とどめをさすようだけどと あまくみたキミがワルイ!

まけたのは うでじゃないうんが わるいのさ さあげんなおし もういっかい

まけて くやしい はないちもんめ あああっ あのこが ほしいのらっ!

まけるが かち!    まける かどには ふく!いそがば まけろ?

まけて くやしい はないちもんめ あああっ あのこが ほしいのらっ!

まけるが かち!    まける かどには ふく!いそがば まけろ?

■引分

ひきわけの きみと ぼくとは なかよしさ だからもうひとしあい やろ!

きみも つよい ぼくも つよい みんなが つよいと よのなか へいわ

くろしろつかない ときもある いろいろあるのが じんせいなのさ

かった まけたと さわぐも よいが わける しせいがだいじだよ

くろしろつかない ときもある いろいろあるのが じんせいなのさ

かった まけたと さわぐも よいが わける しせいがだいじだよ

★社員より愛をこめて

やきゅうをしらないぼくにしようしょすらくれなかったナムコ だいすきだ!


'89年開幕版・'90激闘版

○勝ち

かった! このかいかん ワアスタ は げえむの ほおむらんおうです!

かったぜ        おれは いま もうれつにかんどうしている!

かっ かっ かったかったまたかった つっ つっ つぎも たまかつぞ!

くせつ じゅうねん   しゅぎょう の せいか にんげん しんぼうだ

いわゆる ひとつの だいしょうり わあすたは  えいえんに ふめつです

かちはったんどすか   あんたはん ほんまに  よう おきばりやしたな!

●負け

しょうぶにかって しあいにまける でも あなた やっぱり まけ!

へぼ へぼ へぼ へぼのへぼ くやしかったら  かってみろ!

ああ ぐやじい ぽろ  なみだは せいしゅんの あせなのさ!

ばっ ばっかやろお わあすたなんか でっいきらいだ でも もいっかいやろ

かんとくの       みけんにすだれの    まけじあい

まけても たのしい   わあすたよ かったら  もっと たのしいよ

■引分

まけるも せめるも ひきわけよ あかかて しろかて もういっかい!

なにい ひきわけ おまえら きゃくを なめとんかさいごまで やらんかい!

るうるぶっく      ひきわけのばあいは さいしあい ではもういっかい

おっと りょうしゃ りんぐあうと きゅうじょうにざぶとんがまっております

るうるぶっく      ひきわけのばあいは さいしあい ではもういっかい

おっと りょうしゃ りんぐあうと きゅうじょうにざぶとんがまっております

★ふたたび社員より愛をこめて

やきゅうをしらないぼくにしようしょすらくれなかったナムコ だいすきだ!

ワースの話その四 ホームラン飛距離篇

2008/01/09 ワースタ'07 最終版?
あいすさんのおかげでユニフォームの色をかえる事ができました。これまでバファローズ(近鉄のほう)のユニフォームを見るたびに胸をいためておりましたが、ようやくその懊悩から解放されました。貴重な御情報くださったあいすさんには心よりお礼申し上げます

パレットのパターンはふたつあり、簡単に言って「ユニフォームの上下がおなじタイプ」と「ユニフォームの上下が異なるタイプ」にわけられます。前者はGCDSTLOの七チーム。後者はWBHFBuの五チーム。後者タイプはズボンの他、肩の色もかえられます。近鉄バファローズのカッコイイユニフォームのためですね

今はホーム・ビジター以外に旧ユニフォームや交流戦限定なんてのもあったりと各球団はなやかなので、一番カッコイイユニフォームをえらんで配色したかったのですが、上述のとおりチームごとにパレットが設定されているため無難な選択とならざるを得ませんでした。せめてツバの色だけでも変えたかったけれど、袖の色と連動していてこれも断念。ちびキャラのみ独立してツバ色を指定できたので、マリーンズとホークスは色をつけてみました。未練と思ってください

そんなわけで既存のユニフォームを再現するのはむづかしいのだけれど、オリジナルをつくるとなるとこれはかなりたのしめそうです。また公開する事もあるかもしれません

最後に、ジャイアンツ入りしたグライシンガーですが、ヴァルカンチェンジという何やらめづらしい球種を持っているそうなので低速球の速度をかえてみました。こういう細かい設定は他の選手でもいろいろやっていますが、まあ自己満足でしょうね

◆オマケ◆

ワースタ'07公式テーマソング「ミラクルバット」 歌・初音ミク&ミク・ツー


2008/01/01 ワースタのユニフォーム
掲示板で、あいすさんからユニフォームのパレット情報をいただいたのでシコシコと色かえをためしています。それにしてもすごいなあ、なんでこんなのわかるんだろう

一応ひととおり全十二球団をかえてみたけれど、いまいち似ないのでひきつづき調整してみます。まずまず仕上がったらまたアップするので首を長くしてお待ちください


2007/12/18 ワースタ修正
◆とんでもないミスの修正◆

ワースタ'07ですが、投手の右変化と左変化をすべて逆に設定しておりました。普段直球しかつかわないのでなかなか気づけませんでした。この修正にともない、こまかな調整や他に気づいた点の手直しもしておきました

投手の背番号グラフィックは、どこをどうやれば変えられるかを把握したので時間と根気があれば可能となった。ただこれは自己満足感と比してあまりに多大な労力を要するため、何かのまちがいがなければ手をつけないだろう。それよりユニフォームだ。目下パレットを捜索中…

ところで背番号の部分を見ていてわかったのは、投手のほかに代打の背番号もまじっているという事。これは結構前からうすうす感づいていたのだが今日確信した。当初の予定では代打選択の場面で先発選択のような画面を出すつもりだったと知れる

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